<前歯部>
2007年10月初診
このぐらい悪化すると通常のブラッシングをするとさらに出血します。患者さんはそれを恐れてますますブラッシングをしなくなるので悪循環となります。慎重な「歯ブラシの処方」が求められます。
Fメゾットのブラッシング法では歯みがき剤は一切使用しません。無論、他の抗菌剤も使用しません。

12ヶ月後
ここまで歯肉が改善してくると歯槽骨の再生も伴います。

5年2ヶ月後
<歯科標準サイズX線写真 前歯部>
2007年10月初診、クレーター型骨欠損
歯肉が著しく改善した患者さんです。
矢印の先が歯槽骨頂(クレスト)と言います。健康の場合、緻密骨で形成されていますが、歯周病が進行したため、破壊されています。

5年4ヶ月後
初診時と比較して、上の写真の矢印部に緻密骨が発現し、骨の再生が確認できます。点線内部が骨の再生の得られた部分です。
<歯科標準サイズX線写真 犬歯部>
2007年10月初診、クレーター型骨欠損

5年4ヶ月後
初診時と比較して上の写真の矢印相当部に緻密骨が発現し、骨の再生が確認できます。
点線内部が骨の再生の得られた部分です。
HOME
メニュー一覧
PC版

<歯科標準サイズX線写真 下顎左側第二小臼歯部>
2年5ヶ月後
<CT画像 左側第二小臼歯部 ま後ろから見た場合>
2年9ヶ月後
<歯科標準サイズX線写真 右側第一、第二大臼歯部>
1年2ヶ月後
<CT画像 右側第一、第二大臼歯部 側方から見た場合>
4年4ヶ月後
<歯科標準サイズX線写真 左側第二大臼歯部>
やや治癒が遅れたケース
5年11ヶ月後
<CT画像 左側第二大臼歯部>
5年4ヶ月後
<CT画像 左側第二大臼歯部をま後から見た場合>
5年4ヶ月後
<歯科標準サイズX線写真 下顎前歯部>
1年4ヶ月後
治療前
根管充填直後
根管充填から1年後
治療前<スライド>
治療前レントゲン
治療中レントゲン
治療後4ヶ月経過
治療前に矢印の位置にあった炎症が収まっています。
治療後1年7ヶ月経過
治療前
治療中
治療後2ヶ月経過
治療後2年9ヶ月経過